21世紀がはじまってる!世界が変化し続けるなら自分も変化するしかない - 通信業界のゆとりが伝えるゆとったブログ

21世紀がはじまってる!世界が変化し続けるなら自分も変化するしかない

雑記
07 /20 2017
21世紀



どうもこんにちは、通信業界のゆとり(@yutorinetwork)です。

最近、<インターネット>の次に来るもの 未来を決める12の法則という本を読んでいます。実はこの本を読むのは2回目なのですが、1回目よりも心に来るものがあります。

とりあえず、今言われているようなAIやIoT、ロボティクスなどのテクノロジーと共存する世界は避けられないものだと感じました。もうそういう時代になるのです。そういう時代になったとき、あなたは「そんなものに頼りたくない!」と意地を貼る側でしょうか、それとも「こんな便利な世の中に生きれて素晴らしい」と思うのか、どちらでしょうか。


最近の新しいサービスが衝撃的なのばかり

最初にインターネットの次に来るものを読んだときは、2016年だったと思います。そのときは、いまいちAIやIoTが今後本当に発展するのか疑問視していました。

ただ、最近CASHだったり、VALUだったり、タイムバンクだったりと衝撃的なサービスが立て続けに日本でリリースされ、中国やインドではオンライン決済がアメリカよりも普及しています。アメリカではアマゾンエコーがバカ売れし、音声アシスタントが大流行しています。

また、レシピはクックパッドで完成されていたと思っていたら、クラシルやデリッシュキッチンといった動画レシピサービスが一気に普及したりして、もう新しいアプリをiPhoneに入れることは早々ないと思っていたのが、嘘のようです。

さらに囲碁ではAIが人間の最強位に勝ち、14歳の棋士がAIを使いながら連勝記録を塗り替えています。

ついに21世紀が来てる!!

そう感じずにはいられないのです。

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世界は常にアップデートする

このインターネットの次に来るものの第1章では、いきなり熱力学の話でエントロピーは常に増大することに触れています。

それはデジタルのビットの世界でも同じで、なんでも壊れる方向に動くため、常にメンテナンスやアップデートが必要になります。

作者は変化がない世界をユートピアと言っていますが、実際には壊れる方向に動くためユートピアはありえないのです。常に変化しているプロトピアをわたしたちは生きているのです。

変化することは決まっていること、それであればもうわたしたちは変化していくことを受け入れて生きていくことのほうがいいのです。そこに抵抗したところで、いずれ変わってしまうのですから。


自分も変化しなくてはいけない

世界は変わっていきます。

車は必ず自動運転になるでしょうし、モバイル決済がほとんどの決済で使われるでしょう。電子書籍はそれぞれリンクでつなぎあわされ、本と本の行き来もかんたんにできるようになってしまいます。コンシェルジュに話しかければ、家電の操作もしてくれますし、翻訳も完璧にこなしてくれます。

10年や20年のずれはあるかもしれませんが、世界は必ずそうなって行きます。もしかしら数年でなるかもしれません。そうなったときに、わたしたちは肯定的でいたほうがいいです。だって、そうなるのだから。

現在のスマホレベルでもそうですが、スマホを使いこなす人とスマホを持ってすらいない人がいて、どんどんどんどん情報格差が広がっていっています。そして、これからそのスピードはどんどんどんどん加速していくでしょう。

いよいよ本当の21世紀が来たと感じています。
21世紀を生きていくにはこの世界の変化を受け入れ、自分自信もそれに合わせて変化する必要があるでしょう。

ほんとにこれから楽しみすぎます。



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