わたしがインドの投資信託を買う3つの理由 - 通信業界のゆとりが伝えるゆとったブログ

わたしがインドの投資信託を買う3つの理由

投資
07 /12 2017
タイトル



どうもこんにちは、通信業界のゆとり(@yutorinetwork)です。

今日は投資ネタについて書こうと思います。

というのも3年くらい投資しつづけていたインドの投資信託が最近絶好調で上がりつづけているのです。


連日の上昇

チャートを見れば一目瞭然ですが、2016年3月くらいから上昇一辺倒です。特に2017年に入ってからはさらに上昇の角度が上をむいています。最近も5日連続で上昇しています。

SBI.jpg


インドの主要株価指数のSENSEXも連日過去最高値を更新しています。絶好調すぎます。


これからはインドでしょという軽いノリから

わたしが買っているインドの投資信託はSBIインド&ベトナム株ファンドというものです。名前のわりにほぼインド株です。

2014年の秋頃、なんとなくこれからはインドでしょと思い、とりあえずインドの投資信託を探したらこれが見つかって毎月買い始めたというのが経緯です。

買い始めてすぐは上昇していましたが、2015年中頃の世界同時株安で一気に落ちて、マイナスになりましたが、その後回復をつづけ、高値を更新しています。

最初はわりとノリで買い始めたインド株投信ですが、結果論としてちゃんとあの時期から買っていてよかったなと思っていますし、これからもインド経済は伸びていくだろうと感じています。

わたしがインドが伸びていくと思う理由は3つあります。

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人口10億人超

1つ目は10億人を超える人口です。やはり、数の力は強いです。

人口といえば中国ですが、中国は一人っ子政策もあり、人口の伸びは鈍化しています。
2017年で中国は13.9億人、インドは13.3億人と推定されており、2020年ごろにはインドが人口で中国に追いつきそうです。
グラフを見ても、このままいけばインドが人口世界1位になるのは明白でしょう。



英語が公用語

インドは英語が公用語となっているということもこれから期待できる要因です。

なんだかんだアメリカが圧倒的に世界一の経済大国でしょう。そこでの教育やビジネスも世界トップクラスであり、英語ができる優秀なインドの若者はどんどんアメリカへ留学していきます。

そしてそこで学んだスキルをいかし、インドのリーダーとして引っ張っていくことができるでしょう。

また、英語が公用語ということで、世界レベルでのものづくり、サービスづくりができるでしょう。内向きな日本や、社会主義的な中国と比較しても、インドはよりオープンな国だと期待しています。

インフラとITの2本柱

よくネットで見るネタ画像として、インドでは電車に溢れんばかりの人が乗っていたりします。

インドも伸びてきたといえども、まだまだインフラは整っていません。
しかし、かつての日本や中国が辿ってきたように、インドもインフラ整備は確実にされて行くでしょう。

5年前くらいのちきりんのブログに以下のような表がありました。



インドはこの表の右の中国ロシアよりもさらに右にあり、現在赤枠の「工業化による経済成長」の時期にいると言ってよいと思います。

この工業化で全然インドは成長できると思います。
しかし、インドはそれだけにとどまりません。

アメリカやイギリスがITや金融で、さらに経済成長を成し遂げたのですが、インドは工業化による経済成長をしながらITでも経済成長をしていくだろうと見ています。

先日以下のエントリーを読んで驚愕しました。
すでにインターネットサービスで日本を余裕で超えています。
世界の事例から考えるモバイルウォレットの未来(中国・インド編)

工業化による経済成長とITによる経済成長の2本柱でインドはものすごい勢いでこれからも伸びていくと確信しています。


まとめ

・インドは確実に中国を超えて世界一の人口になる
・公用語が英語なため、優秀な人は軽くアメリカに行ってスキルを身につけられるし、世界レベルでサービスを展開できる
・工業化の経済成長とITの経済成長の2本柱で成長する

以上がわたしがこれからもインドの投信を続ける理由です。
信託手数料が2%くらいあるのが嫌なんですが、それがあったとしてもインドが魅力的すぎます。
ノーロードのインドインデックス投信とかほしいですね。

それではではー!

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