今更ながらメルカリの楽しさに気づいた話 - 通信業界のゆとりが伝えるゆとったブログ

今更ながらメルカリの楽しさに気づいた話

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07 /12 2017
メルカリロゴ



どうもこんにちは、通信業界のゆとり(@yutorinetwork)です。

数ヶ月前に初めてメルカリで取引を行って以来、メルカリのとりこです。

この数ヶ月の体験を振り返りながら感想を書いていきます。


きっかけは号外

とある日の朝、出勤をしていると某有名マンガの号外を配っているところに遭遇しました。

マンガということもあり、あまり手に取っていく人がいなかったのですが、そのマンガが普通に好きなわたしは一度は通り過ぎたところをクルッとUターンして号外をもらいました。

朝のデスクで一通り号外を読み終わったところで、その号外をどうしようか悩みました。捨てるのももったいないけど、持っているのも・・・。

それで数ヶ月前ってちょうどメルカリで現金の入ったSuicaが売られてたり、現金化の大喜利大会があったんですよ。それで、そのときにふとこれもメルカリで売れるんじゃないかと思ったんです。

ただでもらったものですが、どこでも手に入るというものでもないので、欲しい人はいるんじゃないかなーと。

それで実際メルカリで検索してみたら他の号外が売られてたんですよ。

それなら自分もとりあえず出品して売れなかったら売れなかったで何もないからいいやと思って、出品してみました。

10分後、購入通知が入りました。

はやすぎっ!!!

軽いノリで適当に出品したものが一瞬で売れてしまいました。

これがわたしのメルカリの最初の一歩でした。


梱包に苦戦

正直売れると思っていなかったので、梱包に使うものを何も持っていなくて焦りました。というからくらくメルカリ便なら梱包もやってくれると思っていたのですが、もちろん梱包は自分でやらなくてはいけないということも発覚しました。はやく発送しないとというプレッシャーから、帰り道にダイソーに寄って封筒を購入。

帰宅後、封筒に号外を入れ、のり付けをしてファミマへ。

らくらくメルカリ便がよくわからないまま、とりあえずアプリの手順どおりに、ファミポートをいじりレシートを出し、それをレジに持っていきます。

大丈夫なのかと不安になりながら、店員さんに「はい、ではこれお願いします。」と言われました。

ん?どういうこと?っと首をかしげると、店員さんから「はじめてですか?」という問われます。

「はい、はじめてです。」と初体験を告白します。

どうやら宛名シールは自分で貼らなくてはいけないらしく、結局それを貼るだけでした。


利益147円

その後、無事商品も到着し、取引を完了させることができました。

自分が出品したものを欲しいと言ってくれる人がいて、それを梱包などして売るというのは楽しいと感じました。

ちなみに500円で売ったのですが、手数料で10%でとられ、送料で195円とられ、封筒代で108円使ったので、この取引の利益は175円でした(爆)

労力のわりに利益ちっさ!

ただ、これのおかげでその後の梱包もスムーズにできるようになりました。

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売った利益でお買い物

最初の取引で利益は147円でしたが、封筒は別で買ったので、メルカリ内には255円お金がありました。

メルカリは売上金を現金化するときに手数料210円が必要なので、現金化しても45円にしかなりません(泣)

なのでせっかくならメルカリでお買い物をすることにしました。

ちょうどそのときスーツという海外ドラマを見ていて、第1話で「え、ヤバい経済学読んでないの!?」というシーンがあり、自分の中で読まないといけないという衝動にかられていました。

ブックオフに置いてあったのですが、900円くらいしたのですが、メルカリで検索してみたら400円くらいで出品してる人がいたんです。それで即購入しました。

200円くらいは追加で自分で払いましたが、残りは売上金です。

この感覚はわたしの中では、衝撃的でした。

いらないものが欲しいものに変わった!!

そんな感覚でした。本来、経済ってそういうものですが、よりリアルにそれを味わえました。


売ったり買ったり

メルカリで売れるという体験をしたので、なんかもうなんでも売れるだろうと感じました。

その後もいらなくなったゲームソフトやフィギュアを出品したら、数分から数時間で売れてしまいました。

そして売上金でまた本を買ったりするという新たにお金を使わずに、欲しいものを手に入れられてほんとに楽しいです。


買ってくれる人が1人いればいい

メルカリで実際に出品してみて、最初は売れるのかなと疑問に思いましたが、結局買ってくれる人が1人いてくれればいいということを強く感じました。

100個同じものを売ろうとしているのではありません。その1個が売れればいいのです。

1人買えばいい


値引きについても同じことが言えます。
最近メルカリチャンネルというライブショッピングもはじまり、何千円ですと出品者が言うと、「たかいー!」というコメントがけっこうあるのですが、実際に出品すると一瞬でなくなります。

全員が納得する値段じゃなくていいのです。1人その値段に納得する人がいればいいのです。

そして実際売れてしまうんですよね。なんだかんだ世界は広いんだと実感させられました。


メルカリはシェアリングエコノミー?

このように売ったり買ったりしている人が、メルカリにはたくさんいると思うと、メルカリは巨大なシェアリングエコノミーを作っていると感じます。

物々交換


たくさんの人がいらないものを欲しい人にあげて、ものがグルグルいろんな人の手元に来ます。ものの流動性がとても高くなって、すごくリアルな経済体験をしています。

ものが効率的にまわるので、わたしはすごくこの体験にハマってしまいました。

もしまだメルカリ使ったことない人がいたら、とりあえずいらないものを出品してみてはいかがでしょうか。
ほんとに売れて驚きますよ。
ちなみにわたしの招待コード【PUVGMJ】を入力するとポイントももらえるそうなのでよければ!笑
↓の絵からダウンロードもできます。

それではではー!



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