PaymoのID検索でのともだち登録の方法がわかりにくい! - 通信業界のゆとりが伝えるゆとったブログ

PaymoのID検索でのともだち登録の方法がわかりにくい!

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05 /28 2017
PaymoID検索わかりにくい

どうもこんにちは、通信業界のゆとりです。

昨日、Paymoが新規ユーザーと継続ユーザーを作っていくために、大きくお金をつかっているという記事を書きました。
利用するユーザーとしてお金で還元してくれるのはとてもありがたくメリットも大きいのでどんどんPaymoを使いたくなります。

しかし、アプリの色や見た目の等デザインはいいのですが、正直使い始めのころはアプリ内で迷子にありました。UIが個人的にはあまりよくないのです。特にともだち登録機能ID検索です。

ともだち登録機能はPaymoにとっても、もっとも重要であろう機能の1つです。なぜなら、Paymoは割り勘アプリで、割り勘をする相手が見つけられないとサービスとして機能しないからです。


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PaymoのID検索の方法

PaymoのID検索でのともだち登録の方法はわかってしまえばかんたんです。

①アプリを開いたトップの状態から、右下の¥マークのアイコンをタップし、支払うか請求するかを選択します。


Paymoともだち登録ID検索①

②今回は支払う場合です。ともだちに支払う金額を入力し、支払い方法を選択します。


Paymoともだち登録ID検索②

③スタンプやコメントを入れて、下の「宛先を選ぶ」をタップします。


Paymoともだち登録ID検索③

④真ん中の「友だちを検索する」をタップします。


Paymoともだち登録ID検索④

⑤上部の「ID検索」にともだちのIDを入力して、ともだち登録完了です。


Paymoともだち登録ID検索⑤


なぜこんなにわかりにくいのか

ともだち登録の方法は上に書いたとおりなのですが、わたしは直感的にわかりにくいと感じました。なぜ、わかりにくいと感じるのかいろいろ考えてみたらいろいろと思いつくことがありました。

まず、ともだち登録単体での機能がないことです。例えば、LINEやFacebook、twitterといったSNSではともだち登録だけをすることができます。アプリトップからともだちをID検索→登録といったように共通の一連の流れを自分たちの中に持っています。なので、Paymoを使うときも同じように、ともだち登録をしようとしたら、まずアプリトップでともだち登録できるところを探そうとして、それが見つからなくて迷子になってしまうのだと思います。

次に、金額を入れてからともだち検索を行うということにわたしは違和感があります。さあ、割り勘しようとアプリを使おうとしたときに、「いくら割り勘しますか?」と聞かれるのです。

ちょっと違和感がありませんか。わたしの思考回路だと、さてアプリを使おうとなったときにまずしたいのは、「誰と割り勘しますか?」と聞かれたいです。

お金を送るというのは、メッセージを送るという行為に似ていると思います。なので、中国のWeChatやLINEのようにメッセージングアプリと相性がいいのです。誰かにLINEするときに、メッセージの内容よりも先に宛先を決めますよね。グループメッセージを送るときにも、まずはグループを作って誰に送るかを決めます。

メッセージは誰に→何をという順番で進みます。同じように送金も誰に→いくらという順番でわたしは進みたいです。この思考回路があるため、PaymoのID検索はわかりにくいのだと思います。

さらにいうと、上のともだち登録方法の仕方の②と③では同じ画面なのですが、最初にひらいた②の状態で数字キーがでているために、下の「宛先を選ぶ」が見えないのです。なので、誰に送るか決めていないのにいくら送金するか入力しないといけないのでこちらが不安になってしまいます。

以上のように、直感的にわたしはPaymoのID検索がとてもわかりづらいと感じています。トップ画面からのともだち登録もしくは、金額を入力する前にともだち登録をできるようにしてほしいです。正直アプリをつくっているひともそう感じると思うのですが、このような設計にしてしまったのはなぜなのでしょう。

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