栃木のおいしいブランドいちご「スカイベリー」を食べてみた感想 - 通信業界のゆとりが伝えるゆとったブログ

栃木のおいしいブランドいちご「スカイベリー」を食べてみた感想

雑記
05 /10 2017
スカイベリー

どうしても今日いちごが食べたい!

そろそろいちごの季節が終わってしまうと思い、無性にいちごが食べたくなりスーパーに駆け込みました。

わたしは自己紹介の好きな食べ物にいちごと書くくらいいちごが好きなのですが、基本的にいちごは高いのでなかなか食べれません。
でも、もうシーズンも終わりなので、奮発してあまおうを買おうとしたら置いてなくて、いちご王国栃木が「博多あまおう」に対抗するように作ったブランドいちごスカイベリーをいまさらですが初めて食べたました。


スカイベリーはまだ4歳

スカイベリーは2012年の12月に初めて出荷されたばかりのようで、今年で4シーズン目というまだまだ新しい品種です。
いちご王国栃木がスカリベリーの産地ですが、栃木といえばとちおとめです。
スカイベリーはとちおとめの後継種として開発されたいちごのようです。
といってもすぐに全国シェア1位のとちおとめが一気にスカリベリーになるわけではなく、現状はスカリベリーはブランドいちごとして売り出しているようです。
【参考】:スカイベリー公式サイト

ちなみにわたしが今日買ったスカリベリーは1パック598円。高い!
先週はあまおうも置いていたのですが、同じ値段でした。

特徴としては粒が大きく、甘味と酸味がよくてまろやかな味のようです。

スカイベリーという名前は公募で決まったようなのですが、正直言いにくくないですか?
有名ないちごはだいたい4文字か5文字です。そういえば米もそうですね。
6文字でカタカナ、略称もないとなるとなんか外国産みたいなイメージついちゃいます。


とちおとめより甘くておいしい

早速、夕食後にデザートして1パック食べてしまいました。

pack240.jpg


手に持ったかんじはこんなかんじです。わかりにくいかもしれませんが、ほんとに粒は大きいです。
いい例えがないですが、しいて言うなら、足の親指くらいの大きさでしょうか。

粒



色は少しオレンジがかった赤というかんじでしょうか。真っ赤ではないですね。

さて、最重要項目の味です。
とちおとめの後継ということで、割りと酸味が強いのではないかなと思っていたのですが、そんなことはなく、1つ目を食べたときは
「ああ、あまおうに似てるかも」
と思いました。
とちおとめと比較するなら間違いなくスカイベリーのほうがおいしいですね。


でもやっぱりあまおうが好き

たしかに、とちおとめと比較するとスカリベリーのがおいしいのですが、あまおうと比較するとどうでしょう。

正直わたしは断然あまおうのほうがおいしいと思いました。
もしかしたら、シーズン終わりにスカリベリーを食べたからかもしれませんが、スカイベリーをいくつも食べていくとどんどん味が薄くなっていくかんじがしてしまったんですよね。
間違いなくおいしいのですが、あまおうと同じ値段ということを考えると、あまおうに軍配が上がってしまいます。

でももしスカイベリーが今のとちおとめ並の値段で売られたらめちゃくちゃ嬉しいです!!!
あまおうでもスカイベリーでもいいのですが、もっと普及して1パック298円で売ってください!
関連記事