スタバのドリップコーヒーにミルクをいれるときのおすすめの注文方法【店員直伝】 - 通信業界のゆとりが伝えるゆとったブログ

スタバのドリップコーヒーにミルクをいれるときのおすすめの注文方法【店員直伝】

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05 /09 2017
看板600

ゴールデンウィークも終わり、これから7月の海の日まで祝日がないという絶望の中、会社生活がはじまりました。天気も春というよりは夏を感じられる日差しでしたね。

ということでこれからはアイスコーヒーの季節ですね。

わたしはスタバが大好きです。
おしゃれな机や椅子、そして禁煙という空間はほんとうにきもちがいいです。
店員さんもなんであんなに素敵な接客ができるのでしょうか。

しかし、スタバが好きといいつつ、わたしは甘党なのでコーヒーにミルクは欠かせません。
スタバはセルフでミルクを入れれるのですが、先日スタバの店員さんにミルクをたくさん入れたいときに使えるおすすめの注文方法を教えてもらいました。
とってもおすすめなので、ここで紹介したいと思います。

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スタバのカウンターのミルク


カップだけ大きめのカップを頼もう

スタバでアイスのドリップコーヒーを注文すると、氷もあるためかなり波々にコーヒーが入っています。そこにミルクを入れようとしてもちょこっとしか入らないため、わたしのようなお子ちゃま舌だともっとミルクが欲しくなります。だからと言って、ブラックのまま少し飲んでから入れるのもなかなかつらいです。

なのでわたしはいつもコーヒーの量をちょっと少なめにしてもらっていました。
そうすることで、ミルクを入れる隙間を作っていました。

しかし、先日スタバでいつもとおなじようにコーヒーの量をちょっと少なめに注文したら、店員さんがその理由を聞いてきまして、ミルクを入れたいことを伝えたら、もっといい方法があると提案してくれました。
それはカップだけワンサイズ大きめに頼むということです。

例えば、ショートサイズのドリップコーヒを注文するのですが、カップはトールサイズにしてもらいます。
そうすることで、カップの上側にミルクをいれるための十分な隙間ができます。

もちろんコーヒーの量はショートサイズ分ですし、料金もショートサイズの料金です。これにミルクの量が追加で加わるので、なんだか少し得した気分になります。

イメージ図

もしわたしみたいにミルクをたくさん入れたい人は、この方法を試してみてはいかがでしょうか。
スタバ店員さん直伝の技で、とてもおすすめです。

この注文方法を教えてくれたスタバの店員さん、ほんとうにありがとうございました!
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