毎月の不労所得を3、000円増やしました。その方法とは? - 通信業界のゆとりが伝えるゆとったブログ

毎月の不労所得を3、000円増やしました。その方法とは?

投資
10 /15 2017
不労所得3、000円タイトル


どうもこんにちは、通信業界のゆとり(@yutorinetwork)です。


タイトルにも書いたように、毎月の不労所得を3,000円増やしました。


このブログ上でも何度か記事を書いていますが、わたしはソーシャルレンディングという個人が企業にお金を融資して金利をもらうという投資をしており、140万円ほどお金を融資することで毎月6,000円程度の不労所得を得ています。
【関連記事】ソーシャルレンディングの不労所得8月分をブログで発表

今回はこの6,000円に加えて、ソーシャルレンディングでさらに3、000円くらい毎月の不労所得が上乗せされるかんじになります。

約1.5倍です。

しかし、この毎月3、000円の上乗せに対して自己資金を追加で投入しているわけではありません。


金を借りて金を貸したのです!


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金を借りて金を貸す

ソーシャルレンディングは企業にお金を貸す、つまり融資です。

融資でお金を稼いでいる企業はどこかといえば銀行ですよね。

銀行は一般人からお金を貯金という形で借りて、企業や個人ローンなどの融資の元手としています。

銀行がすごいのは一般人からのお金をほぼ金利なしで借りれていることです。わたしたちは銀行にお金を貯金していますが、年間の利子は定期預金ですらわずか0.02%とかです。



わたしが今回実践したのは基本的にはこの銀行と同じようにお金を借りてお金を貸しただけです。

ソーシャルレンディングはだいたい年利が5~6%のものは保全がちゃんとしているものが多く、この利率よりも低い金利でお金を借りられれば利ざやをとることができるのです。



そしてわたしがお金を借りたのは野村webプラスローンという野村信託銀行が提供するサービスで、わたしが長期保有している株式を担保に金利1.5%という低金利でお金を借りることに成功しました。


野村webプラスローン

野村webプラスローン



以前の記事で住信SBIネット銀行のミスターカードローンでお金を借りようとしたという記事でも少し触れましたが、そのときは金利を低くお金を借りられなかったので断念しましたが、今回は野村webプラスローンというサービスを使って金利1.5%という低金利でお金を借りることに成功しました。
【関連記事】SBIのミスターカードローンを使って1000万円を金利1%で借りてソーシャルレンディング投資しようとした結果


カードローンなどが金利5%や10%といったような高い金利なのに、野村webプラスローンが1.5%という低金利でお金を貸してくれるのかといえば、株式を担保にとっているからです。

野村証券の口座に株式を入れておけば、その時価総額の50%までお金を借りることができるのです。



もし仮に株価がかなり下がってしまった場合は強制的に株を売るという規約をつけているので、野村側としても低リスクでお金を貸せるのです。


野村webプラスローンで100万円借りた

わたしはちょうど長期でがっちりホールドしている株式がおおよそ300万円分くらいありましたので、それを担保にして野村webプラスローンでお金を借りることにしました。

国内株式の担保評価額は50%であるので、借りられるお金の上限は150万円になります。

150万円上限いっぱい借りても、株価が30%以上落ちなければ問題ありませんが、ある程度さらに余裕を持って借りるお金は100万円としました。


実際に借りたお金を貸してみた

野村webプラスローンはwebで完結でき、申込みをすると翌日には口座にお金が振り込まれていました。

ということで早速そのお金をソーシャルレンディングの口座に入れていきます。



リスク分散のため30万円×3くらいかんじでファンドを分散させました。

その1つの案件が以下のような案件です。(実際のファンドとは違いますが、条件はほぼ一緒)


LCレンディング案件



これはLCレンディングの1つのファンドですが、1年の運用で利回りは6%ですが、担保と保証がついています。保証先も上場企業であるLCでホールディングスの保証であるので、かなり保全はしっかりしていると思います。

他にも同じような保全がしっかりしていて利回りも6%くらいのものを選びました。


実際の利回りは年間3.3%

それではここから利益の計算をしていきます。

ファンドの利回りは6%ですが、得た利益に対して20%の税金がかかるため税引き後の利回りは4.8%になります。

そして野村webプラスローンの金利1.5%も費用としてのってくるので、実際の利回りは


4.8-1.5=3.3%


ということになります。

借りたお金は100万円なので、年間3.3%ということは3.3万円です。

ということで毎月約3,000円の利益になるということです。


もちろん貸倒れなんか起きたら一発アウトなわけですが、そこは保全がしっかりしているものを選択することで極力リスクを抑えにいっています。
あくまで損したら意味ないので。


まだ分配金自体は入ってきていませんが、数字上はもうこうなるしかないので、毎月のソーシャルレンディングの分配金のお知らせがまた楽しくなりそうです。

ということで野村webプラスローンを使って100万円を借りて、毎月の不労所得を3,000円増やしたお話でした。

それではではー!

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