BIGMAMAの個人的人気曲ランキングTOP10 - 通信業界のゆとりが伝えるゆとったブログ

BIGMAMAの個人的人気曲ランキングTOP10

音楽
10 /05 2017
bestmama.jpg


どうもこんにちは、通信業界のゆとり(@yutorinetwork)です。

わたしが学生時代のころから好きだったバンド「BIGMAMA」が2017年10月15日(日)についに武道館公演を実施します。

1stアルバムがほんとに神アルバムでファンになって、シングルWeekly Fairly Taleのツアーに参戦したのが、最初のBIGMAMAのライブでしたが、そのときは名古屋のアポロシアターで客も200人程度、さらにワンマンライブでもありませんでした。

その時代からBIGMAMAを応援してきた身としてはこの武道館公演は非常に感慨深いものです。



ということで、BIGMAMAの中でもみんなに聞いて欲しい個人的人気曲ランキングTOP10を発表したいと思います。

ランキングと書きましたが、どれも好きすぎて順位がつけられないので、順不同でお送りします。

さらにわたしの好きな曲は主に初期となっていますのでご了承ください。





look at me

この曲こそBIGMAMAの原点と言ってもいいでしょう。

1atミニアルバム「short film」に収録されている1曲目。

初期の1曲目というだけあってかなり疾走しています。

バイオリンの美しい旋律に疾走感は日本のYellowcardと言われていましたね。

このときはまだバイオリンも東出真緒ではなく、初期メンバーの男性がやっていたのですよね。


the cookie crumbles

1stフルアルバム「Love and Leave」に収録されている1曲目です。

BIGMAMAの中でも最高の神アルバムに仕立てあげた中の最初の1曲です。いきなりのサビからイントロの疾走感はめっちゃ盛り上がりますよね。





We have no doubt

こちらもLove and Leave収録です。

心地良いテンポで曲が進んでいくのですが、途中の「うぃーはぶのーだーうと」から一気に疾走モード。

図太いギターサウンドとバイオリンの美しさが最高なんです。

曲自体はめっちゃ短いのですが、そのまま疾走して連続でつづく「HAPPY SUNDAY」の流れが完璧すぎます。





Neverland

このNeverlandこそわたしがBIGMAMAを知ることになった最初の1曲です。

わたしとBIGMAMAの原点はこの曲なんです。

これを聞いたら誰だって1発で好きになるでしょう。

超ポップなメロディと疾走感、さらにユーモラスたっぷりな歌詞、どストライクですよ。

歌詞は最後おねしょ落ちというのがまた可愛らしい。

イントロからAメロ、Bメロ、サビ、ギター&バイオリンのユニゾンと美味しいところばかりです。





スポンサードリンク



CPX

さてさてBIGMAMAといえば「CPX」です。

アンドロイドロボットCPXの歌ですが、「short film」にも「Love and Leave」にも収録されていて、それぞれ違ったバージョンになっています。short filmは荒々しくもかっこよく、Love and Leaveバージョンは洗練され美しさが増したかんじです。

さらにはCPXくんはキャラクターとして「and yet, it moves~正しい地球の廻し方~」にも登場します。

いわばBIGMAMAのマスコットキャラ的な存在ではないでしょうか。





Moo

この曲もLove and Leave収録曲です。ほんとに神アルバムです。

Mooはベストアルバムには収録されていないのが非常に残念です。

長めの間奏はかなり独特ですが、変わらず美しいんですよね。

すべてがポップ、そんな曲です。





『それはきっと天使が長く勤まらない理由』

今まではかなりアップデンポで疾走感重視の曲ばかりでしたが、この曲はゆったりしたテンポでとても聴かせる曲です。

なんといっても歌詞がすごい。
天使のイメージが基本的に少女ということから天使は長くは勤まらないと考え、天使は愛を与えるけど、自分自信が愛されるという見返りがなく、とてもつらい思いをしているからだと理由付けします。

なんという想像力。おそるべき金井政人というかんじでしょう。





かくれんぼ

3rd「and yet, it moves~正しい地球の廻し方~」アルバムに収録されている曲です。

アルバム全体が1つのストーリーになっているコンセプトアルバムですが、その中でももっともポップで疾走感があり、BIGMAMAらしい1曲です。

特に後半の盛り上がり、そして最後の大サビはめちゃくちゃかっこいいんです。

さらにさらにPVがかわいい。

自殺を試みる金井政人を他メンバー4人が様々な手段で阻止しているのですが、そのふざけ具合がおもしろいんです。





The Right

権利というタイトルですが、めちゃくちゃ聴かせるバラードです。

いつもメインボーカルは金井政人ですが、この曲のメインはギターの柿沼です。

とてもシンプルな曲調なんですが、なんかすごく泣けてくるんです。

間奏もいつもはバイオリンですが、この曲はあえてピアノを使っています。

また、歌詞もすごく哲学的。
死んだ主人公は好きな彼女を天から見守るか、記憶を忘れてまた生まれ変わるか選択を迫られるのです。

ちなみにこの選択を迫る天使は『それはきっと天使が長く勤まらない理由』で登場した天使。

BIGMAMAの作り出す世界観素晴らしすぎますね。

しかし、この曲もベストアルバムには収録されていないとのこと・・・悲しい。





#DIV/0!

最後の曲です。といっても2011年の曲なのでどれだけわたしの選択は初期に寄ってるのかって話ですね。

この#DIV/0!という曲ですが、BIGMAMAの成長の曲だと思っています。

なんといっても曲名がいい!
#DIV/0!はエクセルをやっているとよく出てくるのですが、0では割り切れないというエラー表示です。

そしてこの曲は財宝を目指して最初は10人いた仲間が徐々に仲間割れで減っていき、最終的に1人になったやつが最終的に怯えて自ら死を選択し、誰もいなくなり財宝を0人でわけられないというエラー表示になってしまうというめちゃくちゃおもしろい歌詞です。

曲も#DIV/10!からのカウントダウン形式で、曲の進み具合もわかりやすい。最後のサビの転調もグッド!





ということで10曲中5曲がLove and Leaveからの選曲で、最新でも2011年の曲というなんとも古参感マックスですが、やっぱり初期BIGMAMAは最高ですよ。

武道館公演は初期の曲もバンバンやると思うので、行ける人はぜひ行ってみるのをおすすめします。

これからもBIGMAMAが活躍すると昔からのファンは嬉しいです。

それではではー!







スポンサードリンク



関連記事