ウォシュレットのビデとおしりを間違えていたアラサー男が20年ぶりにビデを使ってみた - 通信業界のゆとりが伝えるゆとったブログ

ウォシュレットのビデとおしりを間違えていたアラサー男が20年ぶりにビデを使ってみた

雑記
09 /22 2017
どうもこんにちは、通信業界のゆとり(@yutorinetwork)です。

トイレのウォシュレットに「おしり」と「ビデ」という2つの機能があることはみなさんよく存じているでしょう。

それぞれの用途は、「肛門を洗浄する」のか「女性器を洗浄する」のかというにも周知の事実でしょう。

もちろんわたしもそれは知っていますが、小学生のころはおしりとビデの違いがわからずビデでおしりを洗っていました。

その後違いを知り、ビデを使うことはなかったのですが、なぜか今日トイレに行ったときに、ふとウォシュレットのビデボタンを見て、過去の失態を思い出しました。

そしてなぜかわたしの指は「ビデ」を押していました。

スポンサードリンク



ビデを使っていた幼少期

おそらくわたしが保育園か小学生に上がりたてくらいのときに実家のトイレがウォシュレットになりました。
それまではなんと和式です。

それでいざウォシュレットを使おうとしたんですが、ウォシュレットってボタンが2つあるじゃないですか。


「おしり」と「ビデ」


もちろん今ではわたしが使うのはおしり一択です。

でも小さいころのわたしには2択だったのです。

それでわたしの家のウォシュレットの家のボタンがまさに下の写真みたいなやつ。

ビデのボタン


この2つの絵を見たとき、こどもはどっちを使えばいいと思うでしょうか。

おしりは噴水みたいな絵、ビデは人のおしりに水を当てるような絵です。

おわかりですね。
わたしはビデを選びました。

そしてその選択をしてしっかりわたしはおしりを洗浄することができました。


「ビデのボタンを押せばおしりを洗うことができる」


なんという学習能力でしょうか。
わたしはそれからビデのボタンを押す日々となりました。


思春期に入る前に気づいた

何の疑いもなくわたしはビデでおしりを洗う日々を続けていました。

おしりのボタンは噴水みたいな絵だったので、もしおしりのボタンを押したら股の間くらいから水が飛び出てきて一面びちゃびちゃになってしまうのではないかという恐怖心すらありました。

おしりのイメージ


しかし小学生の高学年になるくらいでしょうか。


おしりのボタンを押したらおしりを洗えることを知りました。


なぜだかは全然覚えていません。
ただそのころに気づいたのは覚えています。

同時にビデの本当の使い方も知りました。

でも、この思春期前の段階で気づけてよかったです。

もし中学生くらいで、「おれビデ使ってるわー」ってドヤってたらまわりにどれだけ引かれたか・・・。

この気付きからわたしはビデを使うことはなくなりました。

しかし、なぜでしょうか。

おしりすらも使わなくなりました。
トイレットペーパーだけで完結です。

ビデという横文字のかっこよさ、ただそれだけに惹かれてわたしはおしりを洗っていたのかもしれません。


20年越しのビデ

無情にも時が経つのははやいもので、わたしがビデを使わなくなってから20年弱になります。

もうあの頃のようなすべすべお肌ではありません。おしりもあの頃のようなきれいなおしりではありません。

すね毛、脇毛、ヒゲ、陰毛などの体毛はあの頃とは比べ物になりません。

そんなおっさん化したわたしが唯一心休まる場所。


会社のトイレです。


ほんとオフィスビルのトイレってめっちゃ綺麗じゃないですか。

こどものころは学校でうんちするいじめられるかんじだったのに、オフィスの個室は待ちの列ができるほどの人気スポット。

会社員にとってその個室はディズニーでいうところのカリブの海賊くらいのレベル感じゃないでしょうか。


わたしも毎日2回は通う会社のトイレの個室ですが、今日はいつもと違いました。

なぜかビデのボタンがすごくわたしに脳に働きかけてくるのです。


ビデ


もしいまのわたしがビデを使ったら・・・


ビデの用途はさすがにもう知っています。女性器を洗浄するのです。

ということはおしりボタンを押したときよりも若干前にきます。


つまり男性のわたしが使った場合は、ちょうどアレの裏ということでは・・・


もしそうだった場合、それはどんなかんじなのだろうか。
率直な疑問でした。


非常に真面目な疑問です。


こどものころからわたしは好奇心旺盛です。
疑問を持ったら検証せずにはいられません。


おそるおそるわたしの右手がビデボタンへ近づきます。


もしアレの裏にジャストミートした場合、ヒャンッ!!ってなってしまうのだろうか・・・


緊張の面持ちでボタンを押しました。



ウィーン・・・しゃああああああああああああ



・・・



なにも感じません。



絶頂のあまり悶絶してしまい、ブログで書こうと思ったわたしがバカでした。


ビデボタンを押して、水が当たった先は肛門とアレの裏の間のなんかどうでもいいところ。



うーん・・・



もしかして位置が悪いのでは!?

そう思ったわたしは一度おしりボタンを押して、肛門にジャストミートさせる位置で固定し、再度ビデボタンを押してみます。



・・・



特に変わりない。


いや、たしかにアレの裏側に当たってたら大変ですよ。
よくよく考えれば女性の場合、そこには何もありませんからね。それこそ幼少期のわたしが恐れた噴水です。


こうして20年越しの世紀の大実験は微妙な結果に終わってしまいました。

もしかしたらもうわたしがビデを使うことは一生ないかもしれません。

ただ、ウォシュレットにもそういうちょっとしたいやらしい裏技があってもいいのはないでしょうか。

そうなれば会社のトイレもカリブの海賊からスプラッシュマウンテンにレベルアップです。

TOTOさん期待してます。

それではではー!

スポンサードリンク





関連記事