10年で年間100万円の不労所得を生み出す方法を考える - 通信業界のゆとりが伝えるゆとったブログ

10年で年間100万円の不労所得を生み出す方法を考える

投資
09 /18 2017
不労所得タイトル


どうもこんにちは、通信業界のゆとり(@yutorinetwork)です。


不労所得に憧れます。


ということで不労所得を得るために日々いろいろと投資をしているわたしですが、やはりはっきりとした数字の指標がないとわかりにくいです。

なのでひとつの指標として年間100万円の不労所得を得るためにはどのようにお金を投資していけばいいかを考えてみます。

結論だけ先にいうと10年間150万円ずつ投資をしてを年平均5%の利回りを出していけば月100万円の不労所得を得ることになります。


不労所得は大学時代からの憧れ

わたしは大学時代に金持ち父さん貧乏父さんを読んで衝撃を受けました。

今までのお金の価値観ががらりと変わりました。



そのときはmixiがまだ流行っていたときでキャッシュフローゲームオフ会なんかにも参加しました。

わたしの個人的な感覚ですが、


金持ち父さん貧乏父さんを勧めてくるやつは怪しい


です。

特にアムウェイなどのマルチがめちゃくちゃ多いんですよね。

しかしわたしが数回参加したキャッシュフローゲームオフ会は株式投資や不動産投資をしている人ばかりで変わってはいるけど、怪しい人なんていなくて、投資だけで食べている人も多くいて、そこで不労所得への憧れは強まりました。

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毎年100万円の不労所得を得るためには

不労所得ほしいという気持ちだけでは不労所得を得ることはできないので、実際に投資をしないといけません。

では毎年100万円の不労所得を得るためにはどうしたらいいのでしょうか。


そのためには逆算です。


100万円を想定利回りで割れば100万円を生み出す元本が出てきます。

まあ利回りとしては5%くらいで見ていいでしょうか。

例えばわたしもやっているソーシャルレンディングでは5%の利回りはわりとかたいですし、投資信託のMSCIコクサイインデックスは30年で年平均6%程度のリターンと出ていますので、妥当なリターンだと思います。

ということで100万円を5%で割ると2000万円になります。

つまり「毎年100万円の不労所得を得るためには2000万円を5%の利回りで回せばよい」ということになります。

※正しくは税金で利益の20%を持っていかれますが、規模感の考えではこれでいいでしょう。


10年で2000万円を作る

毎年100万円の不労所得を得るには2000万円の資金が必要だとわかりました。

さて問題はこの2000万円をどう作るかです。正直何十年もかけたくない、最悪でも10年で作りたい!とわたしは思います。

では10年で2000万円はどうやったら作っていけるでしょう。

単純に毎年200万円ずつ貯めれば10年で2000万円になりますが、それはあまりよくないです。

最終的に2000万円を利回り5%で回すのですから、2000万円を作る段階でも5%で回していきましょう。

楽天証券のシミュレータで計算してみたところ、毎月12万5000円を利回り5%で回せば10年後約2000万円になると出ました。

2000万円シミュレーション


毎月12万5000円は年間でいうと150万円です。

年間200万円をただ貯めるより、4分の3の資金で達成できるのです。

ただ毎月12万5000円も投資に回すのはつらいですよね。

もし現実的するなら毎月4万円、ボーナスで100万円というところでしょうか。


毎年150万円は厳しそうであれば10年を20年にしましょう。

毎月2万円、ボーナス50万円であればかなりできるラインではないでしょうか。


まとめ

・毎年100万円の不労所得を得るには2000万円を5%で回せばよい

・毎年150万円を積立て5%で回せば10年で2000万円になる

わたしは少なくともこの毎年100万円の不労所得は達成したいです!

それではではー!

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